政治を市民の手に!プロジェクト

 
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こんにちは 山岸です。


当プロジェクトは、昨年10月に発足してから13ヶ月、皆様のご参加のもとで活動を続けてきました。
昨年末の衆議院選と今夏の参議院選を中心に、市民が直接的に政治に関わり行動することを基本方針とし、主に小沢グループの応援をして参りました。

また、参院選後の方針を事務局で相談し、小沢グループを本籍としつつも、より裾野の広い集まりを目指していこうと考えました。
その第一歩として企画した孫崎享さんと糸数慶子さんの講演集会には、実に160人近い方々に集まっていただきました。当プロジェクトの常連の方々を中心に、社民党の服部さん(メッセージだけになってしまいましたが)ほか、実に多彩な方々が参加してくださいました。一般の参加者の方々も、本当に多方面の方が多くいらしていたようです。

何より、糸数慶子さんのお話を聞きたいという思いが、広汎な参加につながったようです。その意味では、この講演会は狙い通りの成功であったと思います。


しかし一方で、小沢グループはどちらに向いて進むのか、という問題があります。
参議院選以降、これと言った方針も出されず、小沢氏も早々にテレビ番組で野党再編を口にするなど、残念ながらまったく存在感を感じることができません。小沢氏の定例会見も、週を追うごとに質問が減り、出る質問も他党の動きへの感想ばかりです。

野党再編と言いながらも、社民党からの統一会派は断りました。社民党単独と先行して会派を組むこと自体は確かに得策ではないかもしれません。しかし、断ると発表された前日の会見で、小沢氏は社民党からの申し入れを「自分はまだ正式には聞いていない」と言っています。私はなにか釈然としないものを感じます。

こうした中で、最近の当プロジェクトの方向性について、多くの人に不安が生まれたようです。
本籍地である生活の党がどちらへ向こうとしているのか分からない中で、当プロジェクトがどんどん広い範囲、と言うか(旧来の言い方でいうと)左側の人たちと手を結んでいくのですから、不安に感じても無理はないのかもしれません。それは、私もよく理解できます。

ただ、私(山岸)のブログを読んでいただいている方はご存じのように、私は自分の考えの一環として小沢氏を支持し、弾圧への抗議も込めて陸山会に入会しているのであって、生活の党の党員ではありません。あえて右か左かと聞かれれば、誰がどう見ても左側の人間です。(そういう切り分けはもはや意味はないと思っていますが)
そして、生活の党の政治力と、市民運動のネットワークをなんとかつなげないかと、ずっと思って動いてきました。ほとんど同じ政策を持ちながら、ものすごく温度差のある両陣営に片足ずつつっこんで、アッチに行けば「政治家なんて信用できない」と言われ、コッチに行っては「市民運動なんてあてにならん」と言われながら、いがみ合うのではなく補い合えば大きな力になるのに、とずっと感じてきました。

ですから、今回の講演集会にむけてどんどん輪を広げていったのは、私の戦略どおりでした。
しかし、当プロジェクトは、私を含む4人を事務局として、多くの方の協力と協調の下に活動してきました。
ここで、私の戦略に疑問が投げかけられ、それを私も理解できる以上は、私一人の考えで暴走するわけにはいきません。
かといって、生活の党の応援団としても方向性が見えません。

はっきり言って、ニッチもサッチも行きません。

ということで、非常に残念ではありますが、当プロジェクトは一度解散したいと思います。


当プロジェクトは解散しても、それぞれの呼びかけ人はそれぞれの場で活躍していかれます。(私自身は・・・・食っていくのに精一杯かもしれませんが。。)
ぜひ、それらの企画にもご参加いただければと思います。

なお、これまでに皆さんにいただいたカンパなどの残金は、独断で恐縮ですが、これまで度々ネット中継でお世話になってきたIWJさんにカンパさせていただきました。悪しからずご了承ください。

なお、当ブログは活動記録として、当面このままおいておきたいと思います。


以上、ご報告させていただきます。

ありがとうございました。

        2013年10月30日 山岸飛鳥


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講演集会「集団的自衛権の正体」 ご報告

日曜日に行った孫崎享さんと糸数慶子さんの講演会は、なんと160人近い方に集まっていただきました。

9条国際会議とか色々な企画とバッティングしていたのでどれだけ来てもらえるか心配していたのですが、おかげさまで熱気溢れる良い会になりました。なかでも糸数さんのおっしゃっていた言葉は胸に刺さりました。
「解釈改憲で戦争をするような日本に復帰したつもりはない。」
「精神的には独立をしたいという思いは大きな課題になっている。」
「大きな兆しは沖縄の言葉を復活させようという流れになっています。」
「自立するためには、その民族の言葉をもたなければならない。」
「まず精神的に自立して、それから経済的な自立につなげていく」

平和の国、日本に復帰したい と熱望した沖縄。熱望された日本。その「平和の国」はどこへ行ってしまったのでしょう。日本に生きる私たちには重い重い言葉でした。

と同時に、糸数さんは何回もこの言葉を言われました。
「現状は厳しいですよ。ですけど希望を持てると思っています。」

今、真っ暗闇にいるような気分の私たちにも、なにか光が差し込んでくるような気がしました。夜は西から明けるのかもしれません。
関西の私たちも、小さなことからできることを捜したいと思います。「私たちの言葉」を取りもどしたいと思います。

講演の詳しい内容は、IWJさんが配信して下さっているので、ご覧下さい



Video streaming by Ustream

ちなみに、日本の市民メディアの先頭を走る岩上安身さんのIWJは、現在、最低ラインの会員5000人を割り込んで資金難、存亡の危機にあります。
IWJの無い日本を想像してみて下さい。こんな恐ろしいことがあって良いのでしょうか。

いくら温和しい日本人でも、たった5000人で市民メディアを支えることができるのです。1万人いれば、もっと自由に報道することができるのです。
会員じゃない人はすぐ登録を。私も会員コンテンツ見ている時間ないけど最低限のカンパと思って登録済みです
詳しくは → http://iwj.co.jp/join/

これもまた、希望をつなぐための行動です。


糸数さんの言われた「自分たちの言葉」「希望が持てる」
この発言をこの1週間ずっと考えています。
集会とか運動のレベルではなく、自分たちの日常のレベルで「自分たちの言葉」を取り戻すことなんじゃないか と思い始めています。

(山岸)

孫崎享さん&糸数慶子さん 10.13講演集会 チラシできました

孫崎享さん&糸数慶子さん の豪華ダブルキャストによる講演集会

2013.10.13 集団的自衛権の正体 ~いったい何を衛るつもりなんだろう?~

のチラシができました。

下の絵をクリックすると、大きなPDFファイルが開きます。
それを印刷して、お知り合いの方に渡して下さい

20130912-1.jpg

みなさんのお越しを お待ちしています。




10月13日 講演集会 集団的自衛権の正体 ~いったい何を衛るつもりなんだろう?~

政治を市民の手に!プロジェクト主催で、広く集まっていただける講演集会をします。

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集団的自衛権の正体 ~いったい何を衛るつもりなんだろう?~
日 時 10月13日(日)13:30~16:00
講 師 孫 崎 享 さん
ゲスト 参議院議員 糸数慶子さん
会 場 PLP会館(204席)JR天満、地下鉄扇町
      http://plp-kaikan.net/room/room5fl.html
会 費 1000円
主 催 政治を市民の手に!プロジェクト
    (大阪市浪速区日本橋5丁目14-20-1F シチズン気付)
申 込 info@mei-getsu.com (山岸)まで お名前 ご連絡先を


 昨今、集団的自衛権とやらが世間を騒がせています。自衛という以上は国民の命と生活を守ってくれるもののはずですが、この集団的自衛権、どこをどうすれば国民を守ってくれるのかさっぱり分からない代物です。
 「集団的自衛権って、北朝鮮から米国にむけて撃ったミサイルを日本の上空で撃ち落とすこと」と思っていませんか。幸か不幸か、北朝鮮から米国へ撃ったミサイルは日本の上空を通りません。
 ではなぜ安倍首相は、内閣法制局長のクビをすげ替えてまで「集団的自衛権を使うんだ」とぶち上げているのでしょう。
 安部首相は参議院選挙までは改憲にご執心だったのに、選挙が終わったら改憲すら言わずにひたすら集団的自衛権です。改憲よりも集団的自衛権のほうが安倍首相や「集団」の相方であるオバマ大統領にとってオイシイからに違いありません。いったい何がそんなにオイシイのでしょうか。

 オバマ大統領が、爆撃をしてまで応援したがっているシリアの反政府軍の主力は、アルカイーダです。アルカイーダの仲間だからとアフガニスタンで戦争を始めた米国が、今度はアルカイーダを応援してシリアの内戦をもっと酷くするというのです。
 米国が戦争を始めたとき、日本は、湾岸戦争のように巨額の戦費を負担するのでしょうか。イラク戦争のように武器を持って井戸掘りに行くのでしょうか。もし集団的自衛権を使うということになれば、これまでとはレベルが違うはずです。
 そして、基地を押しつけられた沖縄では、何がおきるのでしょうか。戦争を最も望まない人々が、戦争の最前線に立たされるのではないでしょうか。
 これからの半年で、日本人の運命は大きく変わろうとしています。私たちはこれからどうなってしまうのか。それを良しとするのか。あるいは、どうやって抗していくのか。心にしっかりと道筋をつけることが必要です。

  来る10月13日(日)13:30より 講演集会「集団的自衛権の正体 ~いったい何を衛るつもりなんだろう?~」を開催します。講師はあの「戦後史の正体」の著者であり、元 外務省国際情報局局長の孫崎享さんです。外交と情報分析の専門家が語るリアリズムの中の平和主義は、他では聞けない説得力があります。

 特別ゲストには、先の参議院選挙で、安倍政権vs沖縄県民のたたかいに勝利した糸数慶子さんをお招きし、「基地の島・沖縄から見た集団的自衛権」をお話しいただきます。集団的自衛権のベールをはいだ実態が、クッキリと見えてくるはずです。

 一人でも多くの方にご参加いただきたく、大きな会場を用意しました。質疑応答の時間もできるだけたくさん取る予定です。
 連休の中日でもあり、翌日には9条世界会議なども開催され、大変お忙しいとは存じますが、ぜひともご参加下さい。

2013.10                     
政治を市民の手に!プロジェクト  (山岸)

※お時間の許す方は、あらかじめ「戦後史の正体」や「日米同盟の正体」など読んでこられると、より深く理解できるのではないかと思います。
※会場は社民党や自治労が入居しているビルですが、当イベント主催者は独立の市民団体です。何党支持の方も無党派の方もどうぞお越し下さい。


こんにちは 山岸です。
しばらくブログの更新ができずに申し訳ありませんでした。少々近況のご報告をします

8月4日に政治市民プロジェクトでこれまでにかかわっていただいた方々で、意見交換会を行い、たくさんの方に参加いただき、また多様な意見を出していただきました。
あれだけ色々な意見を、ケンカにならず(笑)にきちんと議論できたことは、とても貴重な時間だったのではないかと思います。

会の性質と、実際に話された内容から、残念ながら詳細を一般公開することは難しく、ここで詳しくは書けません。ただ、大きな流れとしては、もっと裾野を広げていくべきだということと、とにかく継続して消滅しないこと、また地方選に積極的にかかわろうという意見も多く出ました。

そうしたご意見を受けて、政治市民プロジェクトの呼びかけ人である、森田さん、西岡さん、山岸と、さらに渡辺義彦さんに加わっていただき、事務局として今後の方針を考えてきました。

具体的に いつどこで というのは、諸々の調整がありますので、もうしばらくお待ちいただくこととして、ここでは、大枠の話だけをさせていただきます。

① 月に1回の行動日を設定します。
街宣などのどなたにも参加いただける行動と、その後の懇親会を毎月の決まった日に定例で行えるようにしたいと思っています。

② 幅広い「おつきあい」を作っていきたいということです。
政策については全部同じではなくても、どれか同じならその部分で一緒にやろう という広い集まりを作っていきたいと思います。
結局は大事なのは信頼できる人かどうか ではないかと思います。政策は一致できない部分はあっても、うそはつかない、騙さない、真面目に議論できる人々とは、つながっていくべきです。

安倍の暴走にストップ という共通項で集まれる場が必要です。
その延長線に、地方選挙への関与と言うことも視野に入ってくるのではないかと思います。

③ 志を同じくする運動とは、広くゆるく連携したいと思います。
それぞれの運動ごとに、使える時間や得意技など違いがあります。
私たちのプロジェクトとしては、できるだけ地域に近いとことろで、あまり欲張らずに上記の方針をやりきりたいと思います。
その上で、他の運動とは情報交換や、イベントごとの協力など、広くゆるく連携していければと思います。


取り急ぎ、枠組みのお話しだけさせていただきました。
具体的なことは決定次第、皆様にお知らせしますので、どうかご協力下さい。


生活の党「はたともこ」七夕アクション@関西

7月7日に関西にやって来る、生活の党「はたともこ」さんを、盛り上げていきましょう!

はた事務所が考えているのが、近畿2府4県で、同時に街宣をおこなうこと。
もちろん、それだけのボランティアが集まれば ということになります。

滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山 それぞれのメインになる場所で同時多発街宣を行い、そのうち京阪神については、はたさんの乗ったスケルトンの大型宣伝カー(通称はたともこ号)が走っていって、本人が演説をする。

私たち「政治を市民の手に!プロジェクト」は、この中で大阪を受けもつことになりました。
早朝から大阪駅前を確保して、8時から20時まで、終日街宣を行いたい。
京阪神の三都をまわる「はたともこ」さんも、ほとんどは大阪駅前にいることになると思われます。

同時に、滋賀(大津)、京都(四条)、兵庫(三宮)、奈良、和歌山については、はた事務所の直轄で街宣を行うことになるが、政治を市民の手に!プロジェクトとしても、こちらに出向いていける方の募集も行いたい。

■■

7月7日(日)8時から20時まで 都合のつく時間帯だけで結構です。
七夕アクションに参加できるよ という方は明月社・山岸まで連絡下さい。
大阪以外の場所については、はた事務所に直接ご連絡いただいてもかまいません。

山岸→ info@mei-getsu.com
はた事務所→ tomoko_hata@sangiin.go.jp

ぜひ、一緒に七夕を盛り上げましょう。

なお、大阪については、街宣終了後、ちかくの居酒屋で打ち上げを予定しています。
こちらも参加希望の有無をお知らせ下さい。

■■

また、7月4日告示の日に、全国でポスターを貼らなくてはなりません。
なんとその数 7万枚!

ご自分の家の近くでご協力いただける方も、はた事務所までご連絡を!

はた事務所 tomoko_hata@sangiin.go.jp


6月16日(日)国民の生活を守れ!炎の決起集会 はたともこ参議院議員来る

緊急のお知らせです!!

来る6月16日(日)に

 生活の党・はたともこ参議院議員を迎え

 「国民の生活を守れ!炎の決起集会」

      を行います


詳しくは、下記をご覧ください。
お一人でも多くの参加を呼びかけます。

tirasi2030616(500px).jpg

画像をクリックすると、チラシのPDFファイルが開きます。
ぜひ、印刷して使ってください

また、当日は集会の時間をはさんで、朝から夕方まで駅頭などで街宣や辻立ちを行います。
はたともこ参議院議員と同行できるかたも、熱烈募集中です。

ご連絡いただければ、詳細を打ち合わせさせていただきます。

<以下 チラシの内容を再録します>

国民の生活を守れ! 炎の決起集会
2013年 6月16日(日)14:00~15:30
会  場: 大阪YMCA会館 10階101号
基調講演: はたともこ(生活の党・参議院議員)
行動提起: この夏にむけての具体的なお願い
 参加費: 500円(予約歓迎 当日飛び込みも大歓迎)
 主 催: 政治を市民の手に!プロジェクト
 共 催: なにわ市民セミナー団・ 政治と生活を考える会
 連絡先: info@mei-getsu.com (山岸)
     06-6537-7672 (討論Barシチズン)
     090-4270-3660 (森田)


昨年末いらい、意気消沈している関西の皆さん!
 いつまでも気落ちしていたら、事態はどんどん取り返しが付かなくなります。ここで一撃、決起集会に集まりましょう。
 TPP(ふびょうどうじょうやく)参加、原発再稼働、被曝による健康被害、消費税の増税、沖縄への基地押しつけ。自民党政権は何一つまともなことをしません。
 維新を言うあの政党も、その実態はおぞましい差別者の集団であることを自ら公言しています。彼らは現代のヒトラーを目指しているのでしょうか。
 まともな議員が激減してしまった国会にあって、生活の党はたともこ参議院議員は、獅子奮迅の活躍をされています。 また週末は、「国民の生活が第一!」と全国の街角で声を枯らして叫びつづけています。
 6月16日は終日大阪を遊説し、この決起集会にも駆けつけて下さいます。
 この夏、一矢報いるために私たちに何ができるのか。ともに考え、動き始めましょう。


「新党浸透作戦Ⅱ」に参加します!

「国民の生活が第一の政治を実現する会」さんが進められている『新党浸透作戦Ⅱ』に、遅くなりましたが当プロジェクトとしても、しっかりととり組みたいと思います。

新党浸透作戦Ⅱ 詳細→ http://ozawakakumei.blog.fc2.com/

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政治市民としてとり組みは、

1.チラシの申込は、各自で。その際に「政治を市民の手に!プロジェクト」とひと言。

2.配布する地域を山岸宛に連絡。重複しないように、この地域名をこのブログにアップ。

3.その他、ポスティング時の注意事項ややってみての感想など、できるだけ情報を共有。

4.目標は120万枚とのこと。3000枚x400パックなので、可能な数字。
 また、3000枚というのはマンションも含めると意外と簡単に配布できる。


呼びかけをされている志岐さんにはご連絡を差し上げて、政治市民としてとり組ませていただく旨をお伝えしました。志岐さんからのお返事の一部を転載します。

「1月から仲間と参院選一本に絞り絞ろうと意見を集約してまいりました。『党名拡散』 その柱は1、ポスティング運動と 2、新宿西口ハルク前の街宣活動です。」
「緩やかで、敵対せず、協力できることに協力するこんな関係が一番と思っています。その意味では今回のお申し込み大歓迎です、宜しくお願いします。」

なお、生活の党としてもこちらのチラシについては確認済みで、関西での配布もOKとお聞きしています。


参院選に向けて、生活の党を盛り立ててやろう!という心意気をお持ちの皆さんのご参加を呼びかけます。
まだ、当プロジェクトにご参加いただいていない方で、私たちと共に活動をご希望の方は、一度ご連絡下さい

                             2013.4.1
                             山岸(info@mei-getsu.com



2年目の3.11を迎えて

2年目の日が来てしまいました。

地震、津波、原発事故にたいして、生活を守る政治を実現できないままに、2年の月日が経ってしまいました。
実現できないどころか、昨年末の選挙では、被災者の生活を守るはずの勢力は、壊滅状態になってしまいました。

これほどに非情な結果を出してしまったことに、未だ立ち直れない気持ちがあるのは事実です。
しかし、被災者の方々は、そんな感傷にひたる余地もなく、日々現実を迫られています。

私たちも、少しずつ前に進むことを諦めるわけにはいきません。

選挙以降これまで、2月1日ライブミーティング「あきらめていいの?脱原発の未来」(協催)、2月17日『明日へと繋げる為の集い』(共催)というふたつの集まりを経て、今立っている地点は明らかになったと思います。
そろそろ、次の一歩を踏み出していくときです。

そのための学習会として、政治と生活を考える会が企画しておられる「政経ミニフォーラム ー経済の真相シリーズ」があります。
以下、開催情報を転記します。
ぜひ、ご参加下さい。


*****************************

第1回 政経ミニフォーラム ー経済の真相シリーズ 1



  「政治と生活を考える会」では、身近に起こっている様々な問題の中から、
  毎回テーマを一つに絞り、興味とちょっとしたやる気さえあれば、どなたでも
  参加できる敷居の低い学習を目的としたセミナーを企画致しました。
  まず、記念すべき第1回目は、「経済」をテーマに選び、講師も生活の党
  総合政策会議で有識者講師として現職議員に講演もされ、また「新・マネー敗戦」
  「最後のバブルがやってくる」などの著書でも有名な岩本沙弓氏をお迎え致します。
  経済・金融が苦手という方にも、わかりやすく解説して頂ける企画です。
  またとないチャンスですので、是非ご参集下さい。

  
  ◆ アベノミクス総括と評価
  
  ◆ 今、消費税増税がダメな理由

  ◆ 日本経済再生への道筋を考察する

講師  岩本沙弓氏  中村てつじ元衆議院議員 

主催  「政治と生活を考える会」

日時  3月24日(日) 13:30 開場 14:00〜16:00

会場  大阪国際交流センター 3階 第1会議室
       ※ 近鉄「上本町駅」から徒歩10分
定員  60名

会費  お一人様 1,000円

  
 ◆◆ 岩本沙弓氏プロフィール ◆◆

   大阪経済大学 経営学部客員教授  1991年より日米加豪の金融機関にてヴォイス・プレジデント
   として外国為替、短期金融市場取引を中心にトレーディング業務に従事。
   日本経済新聞社発行のニューズレターに7年間、為替見通しを執筆。金融機関専門誌「ユーロマネー誌」
   のアンケートで為替予想部門の優秀ディーラーに選出。 
   執筆、講演活動の他、政権政策会議の講師、参議院の参考人、そして「生活の党」総合政策会議での講演等を
   務める。
   主な著作は、「新マネー敗戦」文春新書、「最後のバブルがやってくる」集英社、など

 
 ■ 参加ご希望の方は、必ずメールで、お名前、ご住所、連絡可能な電話番号 を明記の上、
   下記のアドレスに、お申し込み下さい。  

  宛先  nipponissin.kansai@gmail.com


 〜・〜・〜・ 懇親会開催します! ・〜・〜・〜 


 「経済の真相シリーズ 1」の後、会場近くで懇親会も開催します。   

  時間  17:00〜20:00

  会場  和民 上本町駅前店

  会費  お一人様 3,500円(税込、飲み放題)

  岩本沙弓氏、中村てつじ元衆議院議員も参加予定

 ※ この懇親会は、「経済の真相シリーズ 1」にご参加頂いた方のみに
   限らせて頂きます。 
   
 ※ 懇親会参加費用は、事前振込とさせて頂きますので、ご了承下さい。
   お振込先は、お申し込み頂いた後に追ってこちらからご連絡申し上げます。

 
 ■ 懇親会への参加もご希望される方は、参加申込の際に「懇親会参加希望」と
   お入れください。

※ 懇親会へのお申し込みは、3月15日締め切りとさせて頂きます。
 
 お申し込み無しの急な参加は、お受け出来ませんので、必ず事前にお申し込みをお願い致します。 
 お問わせは、090-4270-3660(森田)までお願い致します。
    

2月の2つのイベントにぜひご参加を

政治を市民の手に!プロジェクト(略称 政治市民)では、2月に二つのイベントを共催・協催します。

それぞれ、当会の呼びかけ人がかかわっているイベントです。
①は山岸が世話人の末席を務める「避難者と未来をつくる会」
②は森田さんが代表を務める「政治と生活を考える会」 がそれぞれ主催です。

ぜひ、ご参加下さい。


① 2月1日<ライブミーティング>行動する市民x再起する政治家

テーマ「あきらめていいの?脱原発の未来」

日  時 2013年2月1日(金) 17:30~20:15

会  場 大阪市立社会福祉センター 第1会議室 (定員100人)
    大阪市天王寺区東高津町12番10号(近鉄上本町・地下鉄谷町9丁目)

主  催 避難者と未来をつくる会  

協  催 政治を市民の手に!プロジェクト

パネリスト
 西山祐子さん 避難者と支援者を結ぶ京都ネットワーク「みんなの手」代表(福島から避難)
 高橋もとこさん 福島の子どもたちを放射能から守ろう・関西/吹夢キャンプ実行委員会
 服部良一さん 前衆議院議員 
 中村てつじさん 元衆議院議員 
 コーディネーター 山岸飛鳥 避難者と未来をつくる会世話人/ブログ「反戦な家づくり」

会 費 500円

申  込 メール garekikarahito@yahoo.co.jp
     電 話 070-5669-3545(くろこうち)
     F A X 03-6779-4538

詳しくは 避難者と未来をつくる会のHPへ


②新春特別企画『明日へと繋げる為の集い』

主 催  「政治と生活を考える会」

共 催  「政治を市民の手に!プロジェクト」

日 時  2013年2月17日(日)13:30受付 14:00〜16:30  

会 場   エル大阪南ホール      
       大阪市中央区北浜東3-14
    ※ 京阪・地下鉄谷町線「天満橋」駅より西へ300m

講 師   村上史好衆議院議員、中村てつじ元衆議院議員、渡辺義彦前衆議院議員
      熊田あつし前衆議院議員 つじ恵前衆議院議員 他
       ※ 現在、交渉中の政治家の方も決定次第、ここに追加掲載させて頂きます

特別講師  三宅雪子前衆議院議員

定 員   200名 

会 費   1,500円 (学生 1,000円)

■ 参加お申し込み方法など、詳しくは 
政治と生活を考える会のHP

■ 連絡先
メール   
nipponissin.kansai@gmail.com
電 話 090-4270-3660(森田) までお願い致します。




プロフィール

政治市民プロジェクト

Author:政治市民プロジェクト

 
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