政治を市民の手に!プロジェクト

 
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孫崎享さん&糸数慶子さん 10.13講演集会 チラシできました

孫崎享さん&糸数慶子さん の豪華ダブルキャストによる講演集会

2013.10.13 集団的自衛権の正体 ~いったい何を衛るつもりなんだろう?~

のチラシができました。

下の絵をクリックすると、大きなPDFファイルが開きます。
それを印刷して、お知り合いの方に渡して下さい

20130912-1.jpg

みなさんのお越しを お待ちしています。




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10月13日 講演集会 集団的自衛権の正体 ~いったい何を衛るつもりなんだろう?~

政治を市民の手に!プロジェクト主催で、広く集まっていただける講演集会をします。

**************************

集団的自衛権の正体 ~いったい何を衛るつもりなんだろう?~
日 時 10月13日(日)13:30~16:00
講 師 孫 崎 享 さん
ゲスト 参議院議員 糸数慶子さん
会 場 PLP会館(204席)JR天満、地下鉄扇町
      http://plp-kaikan.net/room/room5fl.html
会 費 1000円
主 催 政治を市民の手に!プロジェクト
    (大阪市浪速区日本橋5丁目14-20-1F シチズン気付)
申 込 info@mei-getsu.com (山岸)まで お名前 ご連絡先を


 昨今、集団的自衛権とやらが世間を騒がせています。自衛という以上は国民の命と生活を守ってくれるもののはずですが、この集団的自衛権、どこをどうすれば国民を守ってくれるのかさっぱり分からない代物です。
 「集団的自衛権って、北朝鮮から米国にむけて撃ったミサイルを日本の上空で撃ち落とすこと」と思っていませんか。幸か不幸か、北朝鮮から米国へ撃ったミサイルは日本の上空を通りません。
 ではなぜ安倍首相は、内閣法制局長のクビをすげ替えてまで「集団的自衛権を使うんだ」とぶち上げているのでしょう。
 安部首相は参議院選挙までは改憲にご執心だったのに、選挙が終わったら改憲すら言わずにひたすら集団的自衛権です。改憲よりも集団的自衛権のほうが安倍首相や「集団」の相方であるオバマ大統領にとってオイシイからに違いありません。いったい何がそんなにオイシイのでしょうか。

 オバマ大統領が、爆撃をしてまで応援したがっているシリアの反政府軍の主力は、アルカイーダです。アルカイーダの仲間だからとアフガニスタンで戦争を始めた米国が、今度はアルカイーダを応援してシリアの内戦をもっと酷くするというのです。
 米国が戦争を始めたとき、日本は、湾岸戦争のように巨額の戦費を負担するのでしょうか。イラク戦争のように武器を持って井戸掘りに行くのでしょうか。もし集団的自衛権を使うということになれば、これまでとはレベルが違うはずです。
 そして、基地を押しつけられた沖縄では、何がおきるのでしょうか。戦争を最も望まない人々が、戦争の最前線に立たされるのではないでしょうか。
 これからの半年で、日本人の運命は大きく変わろうとしています。私たちはこれからどうなってしまうのか。それを良しとするのか。あるいは、どうやって抗していくのか。心にしっかりと道筋をつけることが必要です。

  来る10月13日(日)13:30より 講演集会「集団的自衛権の正体 ~いったい何を衛るつもりなんだろう?~」を開催します。講師はあの「戦後史の正体」の著者であり、元 外務省国際情報局局長の孫崎享さんです。外交と情報分析の専門家が語るリアリズムの中の平和主義は、他では聞けない説得力があります。

 特別ゲストには、先の参議院選挙で、安倍政権vs沖縄県民のたたかいに勝利した糸数慶子さんをお招きし、「基地の島・沖縄から見た集団的自衛権」をお話しいただきます。集団的自衛権のベールをはいだ実態が、クッキリと見えてくるはずです。

 一人でも多くの方にご参加いただきたく、大きな会場を用意しました。質疑応答の時間もできるだけたくさん取る予定です。
 連休の中日でもあり、翌日には9条世界会議なども開催され、大変お忙しいとは存じますが、ぜひともご参加下さい。

2013.10                     
政治を市民の手に!プロジェクト  (山岸)

※お時間の許す方は、あらかじめ「戦後史の正体」や「日米同盟の正体」など読んでこられると、より深く理解できるのではないかと思います。
※会場は社民党や自治労が入居しているビルですが、当イベント主催者は独立の市民団体です。何党支持の方も無党派の方もどうぞお越し下さい。


生活の党「はたともこ」七夕アクション@関西

7月7日に関西にやって来る、生活の党「はたともこ」さんを、盛り上げていきましょう!

はた事務所が考えているのが、近畿2府4県で、同時に街宣をおこなうこと。
もちろん、それだけのボランティアが集まれば ということになります。

滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山 それぞれのメインになる場所で同時多発街宣を行い、そのうち京阪神については、はたさんの乗ったスケルトンの大型宣伝カー(通称はたともこ号)が走っていって、本人が演説をする。

私たち「政治を市民の手に!プロジェクト」は、この中で大阪を受けもつことになりました。
早朝から大阪駅前を確保して、8時から20時まで、終日街宣を行いたい。
京阪神の三都をまわる「はたともこ」さんも、ほとんどは大阪駅前にいることになると思われます。

同時に、滋賀(大津)、京都(四条)、兵庫(三宮)、奈良、和歌山については、はた事務所の直轄で街宣を行うことになるが、政治を市民の手に!プロジェクトとしても、こちらに出向いていける方の募集も行いたい。

■■

7月7日(日)8時から20時まで 都合のつく時間帯だけで結構です。
七夕アクションに参加できるよ という方は明月社・山岸まで連絡下さい。
大阪以外の場所については、はた事務所に直接ご連絡いただいてもかまいません。

山岸→ info@mei-getsu.com
はた事務所→ tomoko_hata@sangiin.go.jp

ぜひ、一緒に七夕を盛り上げましょう。

なお、大阪については、街宣終了後、ちかくの居酒屋で打ち上げを予定しています。
こちらも参加希望の有無をお知らせ下さい。

■■

また、7月4日告示の日に、全国でポスターを貼らなくてはなりません。
なんとその数 7万枚!

ご自分の家の近くでご協力いただける方も、はた事務所までご連絡を!

はた事務所 tomoko_hata@sangiin.go.jp


6月16日(日)国民の生活を守れ!炎の決起集会 はたともこ参議院議員来る

緊急のお知らせです!!

来る6月16日(日)に

 生活の党・はたともこ参議院議員を迎え

 「国民の生活を守れ!炎の決起集会」

      を行います


詳しくは、下記をご覧ください。
お一人でも多くの参加を呼びかけます。

tirasi2030616(500px).jpg

画像をクリックすると、チラシのPDFファイルが開きます。
ぜひ、印刷して使ってください

また、当日は集会の時間をはさんで、朝から夕方まで駅頭などで街宣や辻立ちを行います。
はたともこ参議院議員と同行できるかたも、熱烈募集中です。

ご連絡いただければ、詳細を打ち合わせさせていただきます。

<以下 チラシの内容を再録します>

国民の生活を守れ! 炎の決起集会
2013年 6月16日(日)14:00~15:30
会  場: 大阪YMCA会館 10階101号
基調講演: はたともこ(生活の党・参議院議員)
行動提起: この夏にむけての具体的なお願い
 参加費: 500円(予約歓迎 当日飛び込みも大歓迎)
 主 催: 政治を市民の手に!プロジェクト
 共 催: なにわ市民セミナー団・ 政治と生活を考える会
 連絡先: info@mei-getsu.com (山岸)
     06-6537-7672 (討論Barシチズン)
     090-4270-3660 (森田)


昨年末いらい、意気消沈している関西の皆さん!
 いつまでも気落ちしていたら、事態はどんどん取り返しが付かなくなります。ここで一撃、決起集会に集まりましょう。
 TPP(ふびょうどうじょうやく)参加、原発再稼働、被曝による健康被害、消費税の増税、沖縄への基地押しつけ。自民党政権は何一つまともなことをしません。
 維新を言うあの政党も、その実態はおぞましい差別者の集団であることを自ら公言しています。彼らは現代のヒトラーを目指しているのでしょうか。
 まともな議員が激減してしまった国会にあって、生活の党はたともこ参議院議員は、獅子奮迅の活躍をされています。 また週末は、「国民の生活が第一!」と全国の街角で声を枯らして叫びつづけています。
 6月16日は終日大阪を遊説し、この決起集会にも駆けつけて下さいます。
 この夏、一矢報いるために私たちに何ができるのか。ともに考え、動き始めましょう。


2年目の3.11を迎えて

2年目の日が来てしまいました。

地震、津波、原発事故にたいして、生活を守る政治を実現できないままに、2年の月日が経ってしまいました。
実現できないどころか、昨年末の選挙では、被災者の生活を守るはずの勢力は、壊滅状態になってしまいました。

これほどに非情な結果を出してしまったことに、未だ立ち直れない気持ちがあるのは事実です。
しかし、被災者の方々は、そんな感傷にひたる余地もなく、日々現実を迫られています。

私たちも、少しずつ前に進むことを諦めるわけにはいきません。

選挙以降これまで、2月1日ライブミーティング「あきらめていいの?脱原発の未来」(協催)、2月17日『明日へと繋げる為の集い』(共催)というふたつの集まりを経て、今立っている地点は明らかになったと思います。
そろそろ、次の一歩を踏み出していくときです。

そのための学習会として、政治と生活を考える会が企画しておられる「政経ミニフォーラム ー経済の真相シリーズ」があります。
以下、開催情報を転記します。
ぜひ、ご参加下さい。


*****************************

第1回 政経ミニフォーラム ー経済の真相シリーズ 1



  「政治と生活を考える会」では、身近に起こっている様々な問題の中から、
  毎回テーマを一つに絞り、興味とちょっとしたやる気さえあれば、どなたでも
  参加できる敷居の低い学習を目的としたセミナーを企画致しました。
  まず、記念すべき第1回目は、「経済」をテーマに選び、講師も生活の党
  総合政策会議で有識者講師として現職議員に講演もされ、また「新・マネー敗戦」
  「最後のバブルがやってくる」などの著書でも有名な岩本沙弓氏をお迎え致します。
  経済・金融が苦手という方にも、わかりやすく解説して頂ける企画です。
  またとないチャンスですので、是非ご参集下さい。

  
  ◆ アベノミクス総括と評価
  
  ◆ 今、消費税増税がダメな理由

  ◆ 日本経済再生への道筋を考察する

講師  岩本沙弓氏  中村てつじ元衆議院議員 

主催  「政治と生活を考える会」

日時  3月24日(日) 13:30 開場 14:00〜16:00

会場  大阪国際交流センター 3階 第1会議室
       ※ 近鉄「上本町駅」から徒歩10分
定員  60名

会費  お一人様 1,000円

  
 ◆◆ 岩本沙弓氏プロフィール ◆◆

   大阪経済大学 経営学部客員教授  1991年より日米加豪の金融機関にてヴォイス・プレジデント
   として外国為替、短期金融市場取引を中心にトレーディング業務に従事。
   日本経済新聞社発行のニューズレターに7年間、為替見通しを執筆。金融機関専門誌「ユーロマネー誌」
   のアンケートで為替予想部門の優秀ディーラーに選出。 
   執筆、講演活動の他、政権政策会議の講師、参議院の参考人、そして「生活の党」総合政策会議での講演等を
   務める。
   主な著作は、「新マネー敗戦」文春新書、「最後のバブルがやってくる」集英社、など

 
 ■ 参加ご希望の方は、必ずメールで、お名前、ご住所、連絡可能な電話番号 を明記の上、
   下記のアドレスに、お申し込み下さい。  

  宛先  nipponissin.kansai@gmail.com


 〜・〜・〜・ 懇親会開催します! ・〜・〜・〜 


 「経済の真相シリーズ 1」の後、会場近くで懇親会も開催します。   

  時間  17:00〜20:00

  会場  和民 上本町駅前店

  会費  お一人様 3,500円(税込、飲み放題)

  岩本沙弓氏、中村てつじ元衆議院議員も参加予定

 ※ この懇親会は、「経済の真相シリーズ 1」にご参加頂いた方のみに
   限らせて頂きます。 
   
 ※ 懇親会参加費用は、事前振込とさせて頂きますので、ご了承下さい。
   お振込先は、お申し込み頂いた後に追ってこちらからご連絡申し上げます。

 
 ■ 懇親会への参加もご希望される方は、参加申込の際に「懇親会参加希望」と
   お入れください。

※ 懇親会へのお申し込みは、3月15日締め切りとさせて頂きます。
 
 お申し込み無しの急な参加は、お受け出来ませんので、必ず事前にお申し込みをお願い致します。 
 お問わせは、090-4270-3660(森田)までお願い致します。
    
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