政治を市民の手に!プロジェクト

 
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政治を市民の手に!プロジェクトが始まりました

 国会が機能を停止し、政府が暴走を始め、司法が腐敗し、マスコミが著しく劣化した今、日本の未来は、政治を市民の手に取り戻すことによってしか展望を開くことが出来ません。

 しかし、盛り上がる市民運動とは裏腹に、政治への関心度は下がって行く一方です。今や、マニュフェスト=「空約束」、政治家=「嘘つき」の烙印を捺されてしまいました。
 1年以内に行われる衆議院総選挙は、大げさでなく命のかかった分岐点です。にもかかわらず、私たちは為す術もないまま投票に臨むこととなりかねません。

 私たちは、市民と政治家の双方が本音でぶつかり合うことこそが突破口だとと考え、「政治を市民の手に!プロジェクト」を結成しました。次期総選挙までの期間限定プロジェクトです。

 これまで関西の地で、市民運動と政治活動をつなぐ立ち位置で、御堂筋デモや政経フォーラムなどの運動を精力的に続けてきた「市民が訴える!大阪宣言の会」と「政治と生活を考える会」が呼びかけ、ブログ「反戦な家づくり」の山岸がコーディネーターを務めます。
 
■■

 政党の政策パンフレットや、政治家が高所から市民に語りかける立ち会い演説会など、一方通行の媒体では、根強い市民の政治不信は少しも解消されません。
 山積みになった社会の課題を解決する知恵や経験は、政治家より、むしろ市民の方が多くを持っていることが少なくありません。

 政治家に伝わる情報・知識が、米国・財界・マスコミ発、霞ヶ関アレンジであり、そこへ永田町理論による更なる歪みが加わっている現状では、政治家が市民、国民のための政治を行うことなど不可能なのです。

 政治家が市民に学び、市民と手を取り合って政治改革を断行する。市民は主体的に政治家を育て国会へ送り出す。…この道筋を緊急に確立しなければ、未来は永遠の闇に閉ざされてしまいます。

 政治を市民の手に!プロジェクトは、今日の政治不信を招いた主犯格である民主、自民、公明、維新各党とは明確に一線を画します。

 その他のあらゆる政治勢力が擁立する議員・候補者の方々と、様々な実践をしてこられた市民活動家や、何も経験も無いけれども自分の手に政治を取りもどしたいと切に願う市民(おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、若者)による「平場での激論バトル」を近日中に開催します。

 1回目のテーマは「財政危機・消費増税」と「原発・被ばく・がれき拡散」の予定です。市民の思いを政治家の耳に、いや脳髄に届けましょう。そして、これならばと思う政治家を、私たちの手で国会に送り出しましょう。

2012.9.26              
政治を市民の手に!プロジェクト

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 私もプロジェクトに参加したい! と言う方は、右サイドのメールフォームからご連絡いただくか、下記の呼びかけ人・コーディネーターまでお知らせ下さい。 ブロガーの方もこの機会にぜひリアルの場でご一緒にやりましょう。

コーディネーター:ブログ「反戦な家づくり」 山岸飛鳥
             〒564-0053 吹田市江の木町9-23-306
             TEL 06-6330-3700(木の家プロデュース明月社)
             mail info@mei-getsu.com

 呼びかけ人  :「大阪宣言」の会 会員 西岡正士
             〒556-0005 大阪市浪速区日本橋5-14-20
             TEL:06-6537-7672 ( 討論Bar“シチズン”)
                         
 呼びかけ人  :「政治と生活を考える会」 代表 森田友企子
             TEL 090-4270-3660
             mail nipponissin.kansai@gmail.com




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