政治を市民の手に!プロジェクト

 
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政治市民プロジェクトの反省会レポート

総選挙の結果から間も無い12月20日に、「政治を市民の手に!プロジェクト」の反省会をしました。
その時の議事録を、参加されたTさんが作成して下さったので、以下に主な項目を掲載します

箇条書きなので、全体像は分かりにくいですが、一つ一つに深い意味があるように思います。
ぜひ、読んで下さい。


《第46回衆議院総選挙の反省会、忘年会、残念会》

 みなさま、お疲れ様でした。選挙結果には落ち込みましたが、お風呂に入ってゆっくり休んでご飯を食べて、また淡々と活動を始めましょう。
 会場のシチズンには18名の仲間が集まりました。途中から藤島利久さんも駆けつけて元気いっぱい盛り上がりました。ボランテイアとして長いような短いような濃密な時間を過ごした仲間たち、選挙応援は初めてという人が多かったようです。以下にみなさまのプラス、マイナスとりまぜての感想、提言を箇条書きにまとめました。

マスコミに誘導された。時間不足。「未来の党」を浸透させるため、地元にとけこむ努力が必要。

ぎりぎりに党名が変わったので、「未来の党」の良さを分かってもらう時間がなかった。

嘉田さんが卒原発の工程について発言がぶれたりした。議員それぞれが勉強しないと議論に負ける。

山本太郎さんがふだんマスコミが言わないことを言うと場の雰囲気が緊張していた。(よかった)言葉に力が必要。

小沢叩き、鳩山叩きが続いている。復権しないと!批判を叩き潰すことが必用。

嘉田さんの未来塾で手伝いをしたが、準備不足だった。有権者と私たちの温度差がある。地域で裾野を広げること大切。

党を1軒の家として見たら、民主党は一つの家の中でもめていて、出て行った。ごたごたしている印象。だから投票止めとこうかな、となる。

マスコミはしようがない。

野田が割り切って小沢さんを阻止した。無罪確定がきっかけ?

小沢さん本人が前に出たほうがよかった。

自民+維新は格差社会容認。追い風吹かず。日々の蓄積が大切。

自民に学ぶこと。①有事に団結②仲間をかばう

2日間、街宣車に乗って感じたこと、外の人たちの反応はよかった。電話作戦も反応はよかったが、投票日には浸透していなかった。

選挙応援に脱原発で入ったが、立候補者本人はどう考えているのか、懐疑の目で見ていた。ミニ集会をして欲しいと言ったが、身内の者を集めてもしょうがないと秘書に言われた。

社民の候補者は集会を開いてくれた。

嘉田+小沢のエネルギーを高めていかないと。小沢さん支持者は揺るがないが、それだけでは足りない。小沢さんを支持できないと言う人もいた。

原発以外でも、生き辛い人にも動いてもらうこと。

小沢さんの外交防衛政策について勉強したい。

民主党は実はバラバラだった。共通価値観大切。自民党もバラバラだったがうまい。今回の選挙は《既得権勢力》vs《反対派》だった。

何によって立って固まっていけるか?3、11以後の共産党との差異はわからない。

小沢さんは脱原発とは対極の人だった。これまでの反省や避難についての発言で小沢さんに決めた。

小選挙区制について共産党、社民党は恨みを持っている。社民党はコバンザメ。オリーブの木のように一つにできないか?

詐欺師に騙されている友人はまともなことを聞く耳持たない。本当のことを聞く耳持たない。

チラシ、ポスター、2日の時点でなかった。

ほとんどの人は原発について考えていない。イメージで投票したのではないか。メインテーマは「生活を良くして欲しい」これを打ち出すべき。前向きな政策を回りに広めていく。

選挙戦を共に戦った。今なら立候補者と対話できる。その中でエネルギー生まれる。結論を急ぐのは無理がある。完全に一緒でないと応援できないというのは無理。

小沢さんは、原理的民主主義者。理想主義者。ステップは現実主義者。

小沢さんは福島に関心を持っていて、何とかしたいと思っている。政治の裏も表もよく知っていて、ぶれない。

法律作ったら金が動く。しかしオープンにして国民に知ってもらう。どうしたら国民が「自立した市民」になれるか?

自民党の友人は「200兆円の経済政策がよい」、と言う。公共工事。

未来は、「今、選挙権のないこどものために脱原発」。再生可能エネルギーのことをもっと話してほしかった。

景気についてのフォローがなかった。(原発―経済によい、脱原発―経済に悪い)は嘘。しかし、現実は明日の命より、今日のお金。

福島などの被曝について、関西には伝わってこない。だから平然としている。脱原発を言うなら、福島の現実を伝えることから始めよう。

反TPPで参加した。原発は遠かった。

(中国の取引先の声)小沢さんは中国人を平等に扱ってくれる。同じ東洋人として見てくれる。自民党は上から目線。3.11後も小沢さんの記憶が残っていて、観光客が来てくれていた。
しかし、尖閣問題が起こった。中国の一部の人たちが暴動を起こしただけ。

アメリカにも小沢さんの知人がいて、今では議員になった人も何人もいる。小沢さんはずっと草の根運動をしてきたのでつてがある。使って欲しい。海外では小沢さんを見る目が違う。

「未来の党」に声が届くツールがあるのかわからない。党と支持者とのコネクションを作って!

結果を深刻に受け止めないといけない。マスコミ対策、圧力をかける必要がある。マスコミの偏向報道は不法行為では?

原発では地元の生活がある。

何も分からない人が一から始めるのはたいへん。それを置き去りにしているのが今の現実。声の大きい人が勝つ。

政治家、マスコミ、官僚、すべてにアメリカの影がある。

主権者としての意識「どういう日本を望むのか」。子、孫のことを考えてこの国の姿をどうするのかを訴えるべき。心ゆたかで、落ち着いた、安らぎのある国。

未来の党のビジョンがなかった。イデオロギーだけで勝負できるか?

4年間何をしていたのか?組織がなかった。組織ができるまでの間はボランテイアでつなぐ。

脱原発を言ってくれる国会議員を一人でも多く送り込む。

信頼関係を作ってできることをしていこう。月に1回でも。
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