政治を市民の手に!プロジェクト

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

講演集会「集団的自衛権の正体」 ご報告

日曜日に行った孫崎享さんと糸数慶子さんの講演会は、なんと160人近い方に集まっていただきました。

9条国際会議とか色々な企画とバッティングしていたのでどれだけ来てもらえるか心配していたのですが、おかげさまで熱気溢れる良い会になりました。なかでも糸数さんのおっしゃっていた言葉は胸に刺さりました。
「解釈改憲で戦争をするような日本に復帰したつもりはない。」
「精神的には独立をしたいという思いは大きな課題になっている。」
「大きな兆しは沖縄の言葉を復活させようという流れになっています。」
「自立するためには、その民族の言葉をもたなければならない。」
「まず精神的に自立して、それから経済的な自立につなげていく」

平和の国、日本に復帰したい と熱望した沖縄。熱望された日本。その「平和の国」はどこへ行ってしまったのでしょう。日本に生きる私たちには重い重い言葉でした。

と同時に、糸数さんは何回もこの言葉を言われました。
「現状は厳しいですよ。ですけど希望を持てると思っています。」

今、真っ暗闇にいるような気分の私たちにも、なにか光が差し込んでくるような気がしました。夜は西から明けるのかもしれません。
関西の私たちも、小さなことからできることを捜したいと思います。「私たちの言葉」を取りもどしたいと思います。

講演の詳しい内容は、IWJさんが配信して下さっているので、ご覧下さい



Video streaming by Ustream

ちなみに、日本の市民メディアの先頭を走る岩上安身さんのIWJは、現在、最低ラインの会員5000人を割り込んで資金難、存亡の危機にあります。
IWJの無い日本を想像してみて下さい。こんな恐ろしいことがあって良いのでしょうか。

いくら温和しい日本人でも、たった5000人で市民メディアを支えることができるのです。1万人いれば、もっと自由に報道することができるのです。
会員じゃない人はすぐ登録を。私も会員コンテンツ見ている時間ないけど最低限のカンパと思って登録済みです
詳しくは → http://iwj.co.jp/join/

これもまた、希望をつなぐための行動です。


糸数さんの言われた「自分たちの言葉」「希望が持てる」
この発言をこの1週間ずっと考えています。
集会とか運動のレベルではなく、自分たちの日常のレベルで「自分たちの言葉」を取り戻すことなんじゃないか と思い始めています。

(山岸)
関連記事

Comments

Leave a Comment


Body
プロフィール

政治市民プロジェクト

Author:政治市民プロジェクト

 
メールフォーム
ご連絡は こちらからどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

 
 
 
 
 
 
 
 
最新トラックバック
 
 
アクセス解析
 
 
QRコード
QR
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。