政治を市民の手に!プロジェクト

 
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政治市民プロジェクトの反省会レポート

総選挙の結果から間も無い12月20日に、「政治を市民の手に!プロジェクト」の反省会をしました。
その時の議事録を、参加されたTさんが作成して下さったので、以下に主な項目を掲載します

箇条書きなので、全体像は分かりにくいですが、一つ一つに深い意味があるように思います。
ぜひ、読んで下さい。


《第46回衆議院総選挙の反省会、忘年会、残念会》

 みなさま、お疲れ様でした。選挙結果には落ち込みましたが、お風呂に入ってゆっくり休んでご飯を食べて、また淡々と活動を始めましょう。
 会場のシチズンには18名の仲間が集まりました。途中から藤島利久さんも駆けつけて元気いっぱい盛り上がりました。ボランテイアとして長いような短いような濃密な時間を過ごした仲間たち、選挙応援は初めてという人が多かったようです。以下にみなさまのプラス、マイナスとりまぜての感想、提言を箇条書きにまとめました。

マスコミに誘導された。時間不足。「未来の党」を浸透させるため、地元にとけこむ努力が必要。

ぎりぎりに党名が変わったので、「未来の党」の良さを分かってもらう時間がなかった。

嘉田さんが卒原発の工程について発言がぶれたりした。議員それぞれが勉強しないと議論に負ける。

山本太郎さんがふだんマスコミが言わないことを言うと場の雰囲気が緊張していた。(よかった)言葉に力が必要。

小沢叩き、鳩山叩きが続いている。復権しないと!批判を叩き潰すことが必用。

嘉田さんの未来塾で手伝いをしたが、準備不足だった。有権者と私たちの温度差がある。地域で裾野を広げること大切。

党を1軒の家として見たら、民主党は一つの家の中でもめていて、出て行った。ごたごたしている印象。だから投票止めとこうかな、となる。

マスコミはしようがない。

野田が割り切って小沢さんを阻止した。無罪確定がきっかけ?

小沢さん本人が前に出たほうがよかった。

自民+維新は格差社会容認。追い風吹かず。日々の蓄積が大切。

自民に学ぶこと。①有事に団結②仲間をかばう

2日間、街宣車に乗って感じたこと、外の人たちの反応はよかった。電話作戦も反応はよかったが、投票日には浸透していなかった。

選挙応援に脱原発で入ったが、立候補者本人はどう考えているのか、懐疑の目で見ていた。ミニ集会をして欲しいと言ったが、身内の者を集めてもしょうがないと秘書に言われた。

社民の候補者は集会を開いてくれた。

嘉田+小沢のエネルギーを高めていかないと。小沢さん支持者は揺るがないが、それだけでは足りない。小沢さんを支持できないと言う人もいた。

原発以外でも、生き辛い人にも動いてもらうこと。

小沢さんの外交防衛政策について勉強したい。

民主党は実はバラバラだった。共通価値観大切。自民党もバラバラだったがうまい。今回の選挙は《既得権勢力》vs《反対派》だった。

何によって立って固まっていけるか?3、11以後の共産党との差異はわからない。

小沢さんは脱原発とは対極の人だった。これまでの反省や避難についての発言で小沢さんに決めた。

小選挙区制について共産党、社民党は恨みを持っている。社民党はコバンザメ。オリーブの木のように一つにできないか?

詐欺師に騙されている友人はまともなことを聞く耳持たない。本当のことを聞く耳持たない。

チラシ、ポスター、2日の時点でなかった。

ほとんどの人は原発について考えていない。イメージで投票したのではないか。メインテーマは「生活を良くして欲しい」これを打ち出すべき。前向きな政策を回りに広めていく。

選挙戦を共に戦った。今なら立候補者と対話できる。その中でエネルギー生まれる。結論を急ぐのは無理がある。完全に一緒でないと応援できないというのは無理。

小沢さんは、原理的民主主義者。理想主義者。ステップは現実主義者。

小沢さんは福島に関心を持っていて、何とかしたいと思っている。政治の裏も表もよく知っていて、ぶれない。

法律作ったら金が動く。しかしオープンにして国民に知ってもらう。どうしたら国民が「自立した市民」になれるか?

自民党の友人は「200兆円の経済政策がよい」、と言う。公共工事。

未来は、「今、選挙権のないこどものために脱原発」。再生可能エネルギーのことをもっと話してほしかった。

景気についてのフォローがなかった。(原発―経済によい、脱原発―経済に悪い)は嘘。しかし、現実は明日の命より、今日のお金。

福島などの被曝について、関西には伝わってこない。だから平然としている。脱原発を言うなら、福島の現実を伝えることから始めよう。

反TPPで参加した。原発は遠かった。

(中国の取引先の声)小沢さんは中国人を平等に扱ってくれる。同じ東洋人として見てくれる。自民党は上から目線。3.11後も小沢さんの記憶が残っていて、観光客が来てくれていた。
しかし、尖閣問題が起こった。中国の一部の人たちが暴動を起こしただけ。

アメリカにも小沢さんの知人がいて、今では議員になった人も何人もいる。小沢さんはずっと草の根運動をしてきたのでつてがある。使って欲しい。海外では小沢さんを見る目が違う。

「未来の党」に声が届くツールがあるのかわからない。党と支持者とのコネクションを作って!

結果を深刻に受け止めないといけない。マスコミ対策、圧力をかける必要がある。マスコミの偏向報道は不法行為では?

原発では地元の生活がある。

何も分からない人が一から始めるのはたいへん。それを置き去りにしているのが今の現実。声の大きい人が勝つ。

政治家、マスコミ、官僚、すべてにアメリカの影がある。

主権者としての意識「どういう日本を望むのか」。子、孫のことを考えてこの国の姿をどうするのかを訴えるべき。心ゆたかで、落ち着いた、安らぎのある国。

未来の党のビジョンがなかった。イデオロギーだけで勝負できるか?

4年間何をしていたのか?組織がなかった。組織ができるまでの間はボランテイアでつなぐ。

脱原発を言ってくれる国会議員を一人でも多く送り込む。

信頼関係を作ってできることをしていこう。月に1回でも。

日本未来の党 尊敬する戦士の皆様へ

日本未来の党 尊敬する戦士の皆様へ
森田友企子
 まずは選挙戦本当にお疲れ様でした。
当落にかかわらず戦いを終えられた皆様に心から敬意を表します。

 自民圧勝、維新が善戦・・・これが確かに現実です。
未来の党は多くの仲間を失い、あの生活党結党大会での盛り上がりがまさに夢のような・・・そんな思いがしています。

 でも、私達は皆様のあの決断を今でも誇りに思います。政権与党という豪華船から、国民の為に小さな救命ボートに乗り込み嵐の大海へと漕ぎ出されたその覚悟と勇気は、本当に私達国民に大きな希望を与えました。
 
 疲弊しきった地方では、自民党の「公共事業」策は、やはり甘い蜜だったと思います。税金の使われ方よりも、目の前の生活なのです。
でも、一度は私達国民は「政権交代」という大きな選択に賭けたんです。
誰もが今の生活の安定よりも、将来の子や孫の世代が少しでも明るい社会であることを祈り、大きな決断をしたのです。
結局今では、あの時の火は確かに消えそうな小さな灯りになってしまったかもしれません。 政治は声なき声を受け止めてはくれません。
日本未来の党は、そんな声なき声を受け止めることができる政党であったにもかかわらず、あまりにも信用するには不安定だったのではないでしょうか。
この消えそうな灯りをどうか、大きな希望へと変える力強い政党になって下さい。その為に今、時間を与えられたのかもしれません。
せっかく与えられた次の選挙までの時間を、どうか声なき声を拾い、希望を与えるものとしてお使い下さいますよう心からお願い致します。

 私達はいつでも皆様の後ろで、支える者として頑張り続けます。



開票立会体験記のつづき

森田さんの立会体験記の記事に、他の方の体験記のコメントが寄せられましたので、こちらに転記します

*************************

補足かな?
自分も立会人をやってきました。
若干異なる点があったんでそこを中心に。

開票前に最初に行った作業として各投票所から集められた投票箱が本当に鍵がかかっているのか?また鍵も専用の袋に入れられ、封がされているかの確認がありました。
そちらでも多分あったと思いますが重要な部分だと思うので補足しておきます。

>1枚づつ小選挙区と比例代表の各投票所の投票状況が記された用紙が配布されます。
これは私の立ち会った開票所では配布されませんでした。
あったのは途中経過の際に市内全域での合計を口頭で発表されただけ。

その他については基本的に同じかな。
ウチの所は票の選別は機械でなく人が行っていましたが。
後、最初は小選挙区から開票しましたが、途中からは比例も同時に行い
最終的に開票作業が終了するのは両方ともほぼ同じでしたね。
まぁ、この辺はどうでもいいことなんですが。

不正に関しても意見もほぼ同じです。強いて考えるとしたら
投票所にあらかじめ別の投票箱があり、そこに改ざんされた用紙を入れる?とか。
これだと我々立会人は確認しようがありません。
ただ、そこまでするのか?とも思うし思いたい。
Posted at 23:06 on 2012-12-18 by blackbunny9

さらに追記
ツイッターで書きましたが、気になる点が一つ。
こちらの開票所では投票用紙の記入内容の判別も機械が行っているようですが、その判別する機械には候補者の名前と共に愛称も設定できるようになっていたと思うのです。(多分この機械では?)http://www.musashinet.co.jp/department/election/election_01.html
その設定部分の確認はさせてもらえたのでしょうか?非常に気になります。
Posted at 23:29 on 2012-12-18 by blackbunny9


私の開票立会人体験記
私も初めて開票立会人を経験しました。選挙に係ったのは初めてで、立会人が何をするのか判りませんでした。前日に説明会があったのですが、選挙運動があったのでパスしました。
私は比例の立会人で、都合により選挙区の立会人は選任されていませんでした。私の場合8時集合、8時50分開票開始で、他の党の立会人はほとんど区議でした。
私の所では投票数約15万5000票、開票は選挙区、比例、都知事、最高裁審査、すべて同時に始まりました。それで、見ている限り、開票作業の途中で抜き取ることはできないと思います。
開票し始めて最初のうちは、確認前の台にある投票用紙の束の中身を手に取って見ることができましたが、2時間ぐらいたって機械が判読不可とされた投票用紙の束が立会人の席に次々と運ばれてきてからは、その確認が忙しくて、台に並べられている投票用紙を自分の目で見ることができませんでした。
今から考えると、あの束が本当にその候補者への票かどうか、それが問題ではなかったかと思います。
終わった後では、なんでもっとよく見なかったのかと反省していますが、それほど超特急でやっても開票作業が終了したのは、午前2時30分ぐらいでした。
Posted at 23:43 on 2012-12-18 by いーぴん





開票立会人体験記

開票立会人体験記

森田 友企子

 今回、初めて開票立会人に選任され、開票作業に立ち会うことが出来ましたのでその体験記をまとめてみました。

 まずは、この開票立会人とは、どういうものかをざっくり説明させていただきます。
投票所というのは、どこの選挙区にも複数設置されますが、開票作業を行うのは市区町村で基本的に1箇所です。その開票所に全ての投票所の投票箱が集められます。
そして、そこで開票作業が行われるわけですが、そこに各党から小選挙区・比例区とで各1名ずつの立会人が選任され、開票に立ち会います。
 立会人を入れることは義務ではなく、それぞれの候補者や党の判断に委ねられています。 実際、私が立ち会った開票所に参加した立会人は、自民党、公明党、民主党、共産党、そして私の日本未来の党の立会人だけでした。この立会人は、その開票所がある自治体に住民票がある者に限られていると思います。 選任される為には、事前に候補者事務所から発行された届けを役所の選挙管理委員会に提出し、選任通知が発行されてはじめて立会人とされます。

 さて、ここから私が立ち会った開票所での作業を紹介していきたいと思います。
私の住む町の投票締め切り時間は夜8時まででした。私達、立会人は夜8時半に開票所に集合という通達を受け、そこから9時まで、別室で立会人としてのやる事、注意する事などの説明を受けました。その間に、開票所には次々と各投票所からの投票箱が運び込まれ、準備作業が進められているようでした。しかし、まだこの時点では投票箱は開封されていません。
9時15分頃から開票作業の行われる会場内の舞台の上に設置された机と椅子の所に移動し、前列に小選挙区の立会人、そしてその後ろの列が私を含む比例区の立会人の席に座りました。 私の列は右から自民党、公明党、未来の党の私、民主党、共産党の立会人が並ぶことになりましたが、これは別に席が決まっているわけではありません。そして、前列の小選挙区の立会人の席の一番端にこの開票作業の責任者である委員長が座ります。
開票は投票箱を小選挙区の開票作業が行われる机と比例区と裁判官の国民審査の開票が行われる机とに関係者の手によって持ち運ばれ、委員長の合図で鍵が開けられ、それぞれの机の上に投票用紙が出されます。 これらの作業は当然私達立会人からはよく見えるようになっています。投票箱が空になれば、その箱が私達立会人の前に運ばれ空であることを確認させてもらえます。

開票作業は小選挙区も比例区も同時にスタートしますが、先に小選挙区の方から集計されていき、その作業途中に、私達の手元に1枚づつ小選挙区と比例代表の各投票所の投票状況が記された用紙が配布されます。
その用紙には、
 各投票所の ① 当日有権者数(男女別) ② 不在者投票者数(男女別) ③ 投票者数(男女別) ④ 投票率(男女別) そして期日前投票者数(男女別)が記されています。
この中の投票者数の合計が、投票総数というわけです。(16,724票)
 ( )内の総数は、私が立ち会った開票所の投票総数ですが、今回の選挙で不正があったのではないかとの噂も出ておりますので、少しこれにも触れさせていただきたいと思い、数字を公開しております。この数字をひとまず注視しておいて下さい。

投票用紙はまず機械によって判別され、そこから判別できず、はじかれた用紙は、関係者の手元に届けられます。これを関係者が別の用紙に、判読した名前を記入し、それを小選挙区担当の立会人の元に、投票用紙と関係者が判読した候補者の名前を記した紙が運ばれてきます。 例:投票用紙にたとえば、「野口佳彦」と書かれていた場合、機械は判読不能としてはじいてしまいます。それを関係者が別の用紙に「野田佳彦」と読めるんじゃないかということで「野田佳彦」と書いた紙を付けて立会人の元に届け、それを各立会人が、「有効票」あるいは「無効票」かどうかを判断し、どちらかにハンコを押します。最終決定は委員長が判断する手順です。

こうして、先に小選挙区の開票が終了します。
その時に立会人のいる舞台の下の机には、開票が済んだ投票用紙が各候補者ごとに分けられ並べられます。そして委員長によって開票結果が読み上げられます。
「投票総数16,724票、うち有効投票数 16,267票・・・」この後は候補者それぞれの得票数が発表されます。 当然、私も他の立会人もその数をメモすることはしています。

 さて、ここで、先に注視していて下さいと言った「投票総数」とそして「有効投票数」の差が問題です。 もし、仮に不正が行われるとすれば、以下の点が考えられます
 投票が終わった時点で票を抜き取る
 開票作業の途中で抜き取る
 その他

私が今回立会人として参加してみて予想できたことは、投票箱から開票所までの間に抜き取るとすれば、当然、投票箱の鍵を開けることが必要です。しかも、私は今回8時半の集合でしたが、実は8時5分前には開票所に到着していて、投票箱が運ばれてくる様子を目の前で見ていました。ほとんどの投票箱が各投票所から8時15分頃には次々と運ばれてきています。 しかも、もし抜き取っていたとすれば、私達が開票作業の途中に受け取っていたあの投票状況表の数字を書き換える必要が生じます。これは、投票に出向いた有権者が投票ハガキを担当者に手渡した時にチェックを入れる台帳から算出されています。
となると、不正をするとなると数名の協力者が必要ということです。まず、これはかなり難しいのではないかと考えます。

次に、開票作業の途中で抜き取ることが可能かどうか、ということです。
これは作業途中の抜き取りは可能であると思います。しかも、投票総数を変えることは不可能だとしても、無効と見なされた投票用紙を差し引いた有効投票数との間に差があるわけですから、抜き取ることは可能かもしれません。
しかし、実はここにも難しい問題があるのです。 
開票作業が終了した投票用紙が立会人の前に並べられ、私達はそれを手に取って確認することができます。100枚ずつ束にされた投票用紙が各候補者ごとに分類され、並べられています。 そこには候補者の名前とさきほど委員長によって公表された得票数が記された紙が添えられています。 そして、この無効とされた投票用紙も実はキチンと確認できる状況で置かれているんです。 白紙のものや立会人と委員長によって無効とされたものです。
各政党から選任された立会人は不正があっては困るということで、かなり念入りに手にとって100枚ずつの束の厚さが違わないか、また無効とされた票の数に間違いがないかのチェックと入れておられました。 そうなるとこの開票作業の途中で抜き取ることもやはり難しいことが理解して頂けるものと思います。

最後に可能性としての「③その他」としたのは、私には気づかない何か手があるかもしれない・・・ということで、一応その他としました。 

さて、話を戻します。
小選挙区の開票作業が終了すれば、次は比例区です。 同じように機械が判読不可としたものが同じように立会人である私達の元に次々と運ばれてきました。
たとえば、「いの会」と書かれた投票用紙がありました。関係者は「日本維新の会」と判読されたようです。これを5名の立会人が順番に判断していき、有効か無効かの判断を下します。私は「無効」の欄に印を押しました。 5名の立会人の内、有効と判断したのが2名、無効としたのが私を含め3名。これを委員長が最終判断をされます。今回、私の記憶では約30枚近く判断をしたと思います。

こうして、同じ小選挙区と同じ手順で開票作業が進められ、全ての開票を終えたのが、夜中の12時半頃でした。 

これはあくまで私が立ち会った開票所でのことですが、多分どこの開票所でも同じような手順で行われていると思います。



予定候補の事務所へ行くときは

当プロジェクトの呼びかけで、応援に入っている方も、別のつながりで活動されている方も、みなさんお疲れ様です。

さて、未来の党が発表され、脱原発の主流になるべく大きな存在感を示しています。

それに比例するかのように、マスメディアは(いつものように)ネガティブキャンペーンを始めました。
今朝のモーニングバードでも、国民の生活が第一と政策が同じだと言うことを、あたかも悪いことのように大きなフリップを使って解説していました。

解党してまで合流したのですから、政策がほとんど同じなのは当たり前なのに。
まったく、この国のマスコミは、「オザワ」と発音すれば国民は皆嫌悪するように洗脳するためにあるようなものです。


このように、敵陣営は未来の党を恐れています。
ということは、どんな卑劣な手段を使ってくるかわからない と言うことでもあります。

各事務所へのボランティアも、情報を探りに来るスパイや、わざと選挙違反をやるコロビ屋のような人が来ないとも限りません。
なので、皆さんが手伝いに行くときは、最初に必ず 住所名前をボランティア登録して下さい。

住所や電話を教えられないような怪しいボランティアは、原則としていないはずですから。


また、ボランティア時には、必ず手弁当です。お茶も持参して下さい。
出してもらったお茶を断ることまでは必要ありませんが、それ以上のお弁当などはNGです。

逆に、皆で食べようとお菓子などを差し入れするのも控えて下さい。
公職選挙法は、網の大きさが勝手に変わるザル法です。
ささいなことでも、こじつけられる恐れがありますので、モノやカネのやりとりは基本的にしない ということを徹底して下さい。


明日は公示日です。
各陣営とも、掲示板にポスターを貼ることから始まります。

これが600枚とか1000枚とかあるのです。
かなりの人手が必要です。

下記のリンクに、京阪神奈良の予定候補一覧と、私たち政治を市民の手に!プロジェクトが「脱原発」と判断した方に◎印や○印を付けています。

http://www.mei-getsu.com/seiji/yoteikoho20121130.xls

お時間のとれるかたは、ぜひともお手伝いをお願いします。
具体的には、事務所にお電話のうえ、指示を聞いてください。

ではでは イザ!


みなさん ボランティアがんばってます

25日の「ウソつき官房長官を退治しよう!江坂の集い」を無事終えて、参加者の皆さんや、これまで政治と生活を考える会の政経フォーラムに参加してきた方々など、総勢60名以上のかたが、当プロジェクトのメーリングリストに参加いただいています。

連日のように応援に入っている方、空き時間を活用して手伝いに行っている方、どうしようかなと考えている方、様々ですが、私を含めてこれまで投票以外に政治参加の機会がなかった人たちが、自分の考えを反映させるために積極的に動き出しています。

多くの方から、活動報告をいただいているので、以下転載させていただきます。


今日は渡辺議員の街頭演説の手伝いの予定が、山田駅に着いた時には終わっており、予定を変更して渡辺事務所にて事務作業を手伝っておりました。
今日の出来事は議員曰く天変地異が起きたようなもんで大変だと言ってましたが、一層やる気が漲っていたように感じます。
今日の合流に関しては、私はある意味小沢さんらしいなと思いましたし、本当に最後の御奉公をされてらっしゃるのかなと感じました。
私もできる限りお手伝い出来ればと思っておりますので、よろしくお願いします。


小沢さんの奇作とでもいいましょうか見事です。
本当の3極が無視され「脱原発 反増税 反TPP」が今回の選挙の論点にならないようなマスコミの工作に、悔しい思いでした。
こういう状況の中では「脱原発 反増税 反TPP」対「原発推進 増税賛成 TPP賛成」という軸で戦えることがいいと私は思います。政治は数ですから。


前略
いつもお世話になりありがとうごさざいます。
昨日は、興奮してる眠れませんでした。
小沢ファンとしてはうれしい限りです。

昨日の渡辺候補の街頭演説40回程辻辻でおこないました。
渡辺候補も3つの政策を具体的に演説して、お声も柔らかく、
肩に力が入っていなく、説得力があり非常に良かったです。

僕も、投票当日まで可能な限り、お手伝いさせていただこうと
思っております。
まずは、めでたし、めでたし。
早々

■(東京から母子避難されている方)
私は、○日に、三橋まき事務所にボランティアに参ります。
縁もゆかりも無い土地で、母子のみの生活をしておりますので、
私自身は、週に1回程度しか、動く事ができません。

また、公職選挙法違反について文書がありましたら、
ボランティアの方々と私も目を通したいと思っております。
URL等ご存じないでしょうか?

今回は勝たねばなりません。出来る限り頑張りたいと思っております。
よろしくお願い致します。

16日まで、共に頑張りましょう。


お疲れ様です!!Tと申します。
記載された住所を目安に、村上史好さんの事務所を訪問し、ボランティアの申し込みをして参りました。
新事務所に丁度村上史好さんもおられましたので、挨拶もしてきました。
土日を中心に、平日も微力ながら、足を引っ張らないよう、迷惑をかけないようにしていきたいと思います。


皆様 お疲れ様です。
今日も渡辺事務所で駅頭の手伝いと事務作業を行っています。
駅頭で立っていたら、私ではないですけどおっちゃんに「アルバイト代出てるでしょ」みたいな質問をされる人が居たということで、警察も動いているみたいです。
手伝いされる時は注意してください。

(転載以上)

何も難しいことはありません。
手伝いをする中で、政治家の人となりを知り、信頼関係を作ることで、今後の進むべき方向に市民の私たちが物申す関係を作って行きましょう。

そして何よりも、脱原発、反増税、反TPPのために、笑って12月16日を迎えられますように、悔いのない時間を過ごしましょう


応援活動体験記(byぱんげあじゅんさん)

政治を市民の手に!プロジェクトのメンバーの「ばんげあじゅん」さんが本日、大阪2区(大阪市阿倍野区、東住吉区、平野区)の萩原仁さんの応援に行かれました。その体験記を書いてくれたので、紹介します

**************************************

今日の午後2時半頃より、大阪2区の国民の生活のはぎはら仁(ひとし)さんの事務所にボランティアにおしかけてまいりました。

ご本人は、政治活動でいらっしゃいませんでしたが、事務所には、常時8~10人の方がいらっしゃいました。
まずは、自分の住所などをボランティアシート?に記入し、すでに毎日配るチラシ折りをされていたので、そこに加わり3時過ぎまでお手伝いしました。

そこで休憩を頂き、4時ごろにクルマに同乗し、東住吉区の後援会の政策報告会をするため、開催される老人福祉センターまで行き、会場設営のお手伝いや受付などをお手伝いしました。

17時半より始まったのですが、そこで初めてはぎはら仁さんとお会いしました。
30人位の方が参加され、僕はちょっとホッとしました。
約1時間、はぎはら氏が消費税増税決定を機に6月に離党する決心をしたことや、その際のここでは言えない裏話などのお話しをして頂きました。

そこでわかったのは、はぎはら氏は、ウソのない誠実な人間だなぁ、と感じたこと。

311があり、現地に赴いたとき。本当は自分もスケベ心が少しはあったが、自分の子供と同じくらいの靴や学習ノートがぼろぼろになったのを見て、生きていて欲しいと、ただただ泣いて祈るしかできなかったこと。
ドイツとの原発の比較。1年で原発依存率を28%まで減らしたこと。日本もできると確信した。

地元の皆様に政治家にならせてもらったので、約束した消費税増税は絶対4年間はしません!と言った事への裏切りはできない。
あくまでも国民の方を向いて政治活動したいので、離党を決意したと、おっしゃってました。

その後19時から今川駅?だっと思いますが、徒歩にて移動し、夕立をされている間に7人ほどでチラシ配りを30分間しました。
はぎはら氏とそこで別れ、事務所にまたクルマで戻り、ノボリやスピーカーやチラシやバインダーなど、こまごました物を事務所に片付け、事務所を後にしました。

取り急ぎ、乱文乱筆ですみません。
一応ご報告まで。

大阪6区 村上ふみよし さんからのメッセージ

この、政治を市民の手に!プロジェクトに、大阪6区(大阪市旭区、大阪市鶴見区、守口市、門真市)の 国民の生活が第一・村上ふみよし さんからメッセージをいただきました。

ご紹介します

         メッセージ
―「政治を市民の手に!プロジェクト」に寄せて―

この度は、「政治を市民の手に!プロジェクト」のお知らせを頂き誠にありがとうございます。皆様のお怒りをはじめ、お考えやご主張は、私たちが民主党に見切りをつけ、「国民の生活が第一」を結党させて頂きました心情と同一のものであります。また、政治信条から基本政策も全く軌を一にしております。本当に勇気を頂き感謝申し上げます。
今回の選挙では、消費増税を止め原発ゼロをめざし、まず、景気対策を実施して国民生活を守ることです。また、民主党政権が進めようとしている戦略戦術なきTPP参加を止めることです。そして、民主党政権の変質を主導した霞が関の官僚政治を打破することが目標です。
村上ふみよし は、まだまだ未熟ではありますが、これからも信念を貫く政治家として、国家国民のため微力を尽くさせて頂く所存であり、皆様と共に戦い抜くことをお誓い申し上げます。
どうか今後とも、プロジェクトの皆様のご指導並びにご支援を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

          平成24年11月25日
           「国民の生活が第一」
            大阪府第6区総支部長
            前衆議院議員  村 上 ふみよし

ウソつき官房長官を退治しよう!11月25日江坂(大阪7区)に集まろう

野田退治のために、千葉4区から立候補をツイッターで表明した三宅雪さん(生活)のことは、話題性抜群で、わずか2時間ほどで2000リツイートもされています。

20121116-1.jpg しかし、ウソつきな野田と二人三脚でウソつき政権を運営してきたウソつき官房長官を退治するために、大阪7区(吹田市・摂津市)に事務所を移転した渡辺義彦さん(生活)のことは、まったく話題になっていません。

渡辺事務所は、昨日から吹田市の御堂筋線江坂駅から徒歩30秒の場所に事務所を移され、23日には正式に開所されるとのこと。
ご自身ではまだ表明されていませんが、どっから見ても藤村官房長官を退治する刺客ということです。

わずか1ヶ月の短期決戦で、国替えをして藤村退治に乗り出す渡辺議員に注目し、また、市民としてウソつき官房長官に天誅ならぬ民誅を加えるために、私たち政治を市民の手に!プロジェクトとしても、できるかぎりのことをしたいと思います。

そこで、プロジェクト第2弾として、


11月25日(日)ウソつき官房長官を退治しよう!江坂の集い

10:00~11:30 「この選挙で絶対に譲れないものとは」
11:45~12:30 ランチョンミーティング 意見交換
13:00~15:00 江坂駅前で街頭宣伝


定 員:60名

会場費:300円

昼 食:希望の方は弁当の予約できます(前日まで) 390円
     弁当は持参でも可

会 場:スタジオ アズール
    〒564-0063 吹田市江坂町1丁目18-8 江坂パークサイドスクエア5F
    (江坂駅から徒歩3分 スーパーグルメシティの右隣、1FにFLETS)
    TEL 06-6192-0015  FAX 06-6192-0016

   20121116-3.gif
          (この絵のRの場所です)

申 込: 
info@mei-getsu.com (山岸)
     ご住所・お電話番号・お名前 をお知らせ下さい
     (2回目の方はお名前だけで結構です)
    弁当の予約、午後の街宣に参加するかどうか もあわせてお願いします

その他問合せ:上記メールか
          06-6330-3700 明月社・山岸まで

※政治を市民の手に!プロジェクトについては、以前の記事をご覧ください

   
政治を市民の手に!プロジェクトが始まりました

  
 「選挙」に正面から向きあう市民運動を始めてみた


いよいよ迫った総選挙にむけて、
 何かしたいけどどうして良いかわからない。
 候補者の事務所に直接電話するのは、かなり勇気がいる。
 自分の選挙区に、マトモな候補者がいない。

こんな方は、ぜひ一度ご連絡ください。
政治を市民の手に!プロジェクトが、誰でもできる活動をご紹介します

まずは、11月25日 のぞいてみて下さい。



 1人でも多くの方のご参加をお待ちしています!!!


新聞やテレビに騙されて、
「選択肢がない」とうちひしがれている人たちに、
「まだ諦めるのは早い。選択肢はある!!」 ということを、
街頭で伝えましょう!!





【お知らせ】政治を市民の手に!プロジェクト第2弾 11/25に日程変更

みなさんこんにちは コーディネーターの山岸です

急転直下の解散で、予定していた12月8日が公示後になってしまいました。

大阪市選管によれば、学習会は問題ないようだが、なにせ生活党は警察に睨まれているはずだから、やたらなことはしない方がいい。学習会に党員が参加していただけで、選挙違反とか言われかねない。

ということで、日程を変更することにしました。

11月25日(日)10:00~ 決起集会 兼 学習会
         13:30~ もよりターミナルで街頭宣伝

まだ、会場も探している段階(大阪市内~付近)で、詳細は追って発表します

ぜひとも、1人でも多くの市民が、自分の手で政治を変えるために立ち上がっていただきたい。

と言っても、そんなに大層なことをするわけではないので、気軽に来ていただきたい。

政治=汚い 政治=怖い という刷り込まれたイメージをぬぐい去ると、意外と簡単に市民の政治はできるのではないか。私はそう思います。

何も決まっていないのに恐縮ですが、参加希望者は info@mei-getsu.com までご連絡を

さあ、いよいよです




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