政治を市民の手に!プロジェクト

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
07

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

政治を市民の手に!プロジェクト 第2弾やります!!

11月4日の第一弾 敷居のひく~い政治入門講座は大盛況のウチに終了いたしました。参加いただいた皆さん、ありがとうございます。
午後の街頭宣伝行動も、約半分のかたが参加され、原発と消費増税についてのシールアンケートも好評でした。

20121109-2.jpg

さて、さっそくですが、次の予定が決まりました

政治を市民の手に!プロジェクト 第2弾

12月8日(土) ぜったいに民意を実現させたい市民の集い(仮称)
10:00~ 大阪市立社会福祉センター 第1会議室(予定)
15:00~ 大阪梅田駅 大街宣行動(予定)


実は、詳細は未定です。
国民連合の議員、予定候補にも参加いただき、
「消費税は本当に上げなくて大丈夫なのか」
「原発やめるのに、なんで10年かかるのか」
など、応援するけどちょっと心に引っかかっている問題を、じっくりと話し合いたいと思っています。

定員は110人。

そして、午後から希望者は大阪梅田駅前に移動して、政治市民プロジェクトとしての大街宣行動を行います。

民主・自民・自称第三極に国民新党を加えると、国民自極連合。まさに国民を地獄に落とす連合です。
関西大阪の人たちに、「国民自極連合ばかりじゃないんだ」 「希望はまだある」 ということ訴えたいと思います。
(これも、まだ警察とも交渉していませんから、詳細は未定ですが)

近々に申込方法など詳細をブログで発表します。
乞うご期待。

あきらめる前に、シラケる前に、動いてみよう。




敷居のひく~い政治入門講座 定員になりました

明日の「敷居のひく~い政治入門講座」は、かなり定員を越えましたので、一応締め切りとさせていただきます。

来月にでも、第2回をやりたいと目論んでいます。
決まりましたら、こちらで詳細をお知らせいたします

また、明日4日10時からUst中継もしますので、ご覧ください。

http://www.ustream.tv/channel/citizen-live


敷居のひく~い「政治」入門講座 11月4日開催

「政治を市民の手に!プロジェクト」の、第一弾が決まりました。

以下、ショートバージョンの開催趣意書です。
(ロングバージョンはこちらに → 反戦な家づくり



■敷居のひく~い「政治」入門講座

■2012年11月4日(日)10:00~

■会場 討論Bar"シチズン" http://bar-citizen.jimdo.com/

■講師 元小沢一郎議員秘書 馬場慶次郎氏
    市民が訴える大阪宣言の会 西岡正士氏
    政治と生活を考える会 森田友企子氏

■参加料 1000円(ドリンクとランチまたは弁当付き)

■申込方法 住所・氏名・電話番号を info@mei-getsu.com まで

迫る総選挙。何とかしなくちゃ。選挙の応援もしてみたい。でも1人では足がすくんでしまう・・・
そんな方のために「どんなことをするの?」「何に気をつけたらいいの?」、やさし~く教えます。
応援するのは、関西の(まずは大阪から)衆議院議員で、反TPP、反増税、脱原発を政策とし、選挙協力によって票の食い合
いを防ぐことに賛同される方。

もちろん、一方的に応援するだけじゃない。政治家に言いたいこともどんどん届ける、双方向の運動を目指します。

ランチタイムまでは座学。
お昼から近くの駅頭で希望者による実践編も計画中です。

****************************************************************


本当に悪いのは野田とその一味であり、また長年政権を担ってきた自民党であり、それらを手のひらの上に載せてきた米国であることは、間違いありません。

しかし、それでも一応、日本には選挙制度があります。暴動をおこす以外にまったく手段のない状態には、まだ今のところなっていません。
選挙の時の真逆のことをやり続けるウソツキ野田民主党の悪行は、たしかに有権者には何の責任もありませんが、それも数ヶ月のウチに審判を下す機会はやってきます。

では、民主党政権を倒して、元の自民党に戻せばいいのでしょうか??

かつてのような高度経済成長は、すでに成熟した日本経済で望むことはできず、一所懸命に働いて少しばかりGDPを増やしても、ごく一部の金持ちや外国資本に吸い取られ、自分たちのサイフにはもちろん、国のサイフにすら残らない構造ができあがってしまっています。

増えていくのは、超富裕層の資産と、帰ってくる見込みの無いアメリカ国債だけです。

こうした、金持ち超優遇&アメリカ従属の制度を、ひっくり返すことのできる政治でなければ、とりあえず「国民が食える」状態は取りもどすことができません。

自民党に、それができるでしょうか?
答は自ずから明らかです。

◆◆
では、日本維新の会ならば期待出来るでしょうか。

維新の会の候補者選定委員会の委員長は、あの竹中平蔵です。

アメリカのポチと言われ、恥も外聞もなくアメリカべったりの政治を貫き通した小泉&竹中コンビの、あの竹中平蔵なのです。
橋下徹市長の大言壮語の衣装の裏に、アメポチの正体が隠れています。

「あれ、もう一つ党があったような気がするなあ。何だっけ。」・・・

あれほど小沢バッシングをしたマスメディアが、叩けば叩くほどかえって支持を集める小沢一郎にたいし、今度はシカト戦術をとってきたのです。

その一点を見ても、敵が小沢一郎と国民の生活が第一を、恐れていることがわかります。
生活党にかぎらず、反TPP、反増税、脱原発を真剣に掲げる政党、勢力に、なんとしても政権をとらせること、これ以外に日本人が「食っていく」道はない、そう私たちは考えます。

社民党、きずな、新党日本、緑の風、平安党。選挙協力に賛同されるのであれば共産党とも手を組んで、政権をとりに行くことが、極めて苦しい次回の総選挙での、唯一の可能性なのではないでしょうか。

◆◆

政治を市民の手に! を英訳すれば Pawer to the people!

1.市民が政治権力を誕生させること。
2.市民の声を反映させられる政治権力を誕生させること。
3.そして、政治権力に市民の声を反映させること。

この3条件が、政治を市民の手に! です。

政治家は万能ではありません。一つ一つの問題については、むしろ市民運動家のほうが遥かによく分かっていることは珍しくありません。

脱原発を言っている議員だからといって、被爆の問題を正確に認識しているとは限りません。被災者に心を寄せるが故に、エートス運動のような「放射能にまけるな」というおぞましいキャンペーンに絡め取られる危険だってあります。

政治を市民の手に! を実現するためには、単に選挙応援するだけではなく、自分たちの問題、今ある深刻な問題を、市民の側から政治家に突きつけて、実現させていくことが絶対に必要です。

そして、今できることは、そうした議論のできる、できそうな議員を、まず当選させることだと考えます。

◆◆
敷居のひく~い「政治」入門講座 はこうして開催が決まりました。

あとは、参加者を待つばかりです!!!

野田の大ウソに腹がたって仕方ない方。
被災者をなんとかして助けたいと思っている方。
安全な食べ物を確保したいと思っている方。
増税されたら廃業だと悩んでいる方。
原発を絶対に無くしたいと切望している方。

心の中で願っているだけでは、願いはかないません。

是非とも11月4日、大阪は恵美須町の討論Barシチズンに集まっていただき、政治を動かす第1歩を踏み出しましょう。

申込や問合せは、右サイドのメールフォームか、info@mei-getsu.com までどうぞ


※追記

原発事故による被曝と避難の問題について、小沢一郎さんが訪独直前にかなり突っ込んだ発言をしました。
こちらの動画の10分過ぎからです




※追記2

小沢シカト路線は、じつはマスメディアだけではありません。明確な脱原発の人びとの中にも蔓延しています。

通販生活 浅田次郎x今井一 対談

せっかくすばらしい記事なのに、2人そろって「選択できる政党は民主党と自民党しかない」と言っているのが異様です。


政治を市民の手に!プロジェクトが始まりました

 国会が機能を停止し、政府が暴走を始め、司法が腐敗し、マスコミが著しく劣化した今、日本の未来は、政治を市民の手に取り戻すことによってしか展望を開くことが出来ません。

 しかし、盛り上がる市民運動とは裏腹に、政治への関心度は下がって行く一方です。今や、マニュフェスト=「空約束」、政治家=「嘘つき」の烙印を捺されてしまいました。
 1年以内に行われる衆議院総選挙は、大げさでなく命のかかった分岐点です。にもかかわらず、私たちは為す術もないまま投票に臨むこととなりかねません。

 私たちは、市民と政治家の双方が本音でぶつかり合うことこそが突破口だとと考え、「政治を市民の手に!プロジェクト」を結成しました。次期総選挙までの期間限定プロジェクトです。

 これまで関西の地で、市民運動と政治活動をつなぐ立ち位置で、御堂筋デモや政経フォーラムなどの運動を精力的に続けてきた「市民が訴える!大阪宣言の会」と「政治と生活を考える会」が呼びかけ、ブログ「反戦な家づくり」の山岸がコーディネーターを務めます。
 
■■

 政党の政策パンフレットや、政治家が高所から市民に語りかける立ち会い演説会など、一方通行の媒体では、根強い市民の政治不信は少しも解消されません。
 山積みになった社会の課題を解決する知恵や経験は、政治家より、むしろ市民の方が多くを持っていることが少なくありません。

 政治家に伝わる情報・知識が、米国・財界・マスコミ発、霞ヶ関アレンジであり、そこへ永田町理論による更なる歪みが加わっている現状では、政治家が市民、国民のための政治を行うことなど不可能なのです。

 政治家が市民に学び、市民と手を取り合って政治改革を断行する。市民は主体的に政治家を育て国会へ送り出す。…この道筋を緊急に確立しなければ、未来は永遠の闇に閉ざされてしまいます。

 政治を市民の手に!プロジェクトは、今日の政治不信を招いた主犯格である民主、自民、公明、維新各党とは明確に一線を画します。

 その他のあらゆる政治勢力が擁立する議員・候補者の方々と、様々な実践をしてこられた市民活動家や、何も経験も無いけれども自分の手に政治を取りもどしたいと切に願う市民(おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、若者)による「平場での激論バトル」を近日中に開催します。

 1回目のテーマは「財政危機・消費増税」と「原発・被ばく・がれき拡散」の予定です。市民の思いを政治家の耳に、いや脳髄に届けましょう。そして、これならばと思う政治家を、私たちの手で国会に送り出しましょう。

2012.9.26              
政治を市民の手に!プロジェクト

■■

 私もプロジェクトに参加したい! と言う方は、右サイドのメールフォームからご連絡いただくか、下記の呼びかけ人・コーディネーターまでお知らせ下さい。 ブロガーの方もこの機会にぜひリアルの場でご一緒にやりましょう。

コーディネーター:ブログ「反戦な家づくり」 山岸飛鳥
             〒564-0053 吹田市江の木町9-23-306
             TEL 06-6330-3700(木の家プロデュース明月社)
             mail info@mei-getsu.com

 呼びかけ人  :「大阪宣言」の会 会員 西岡正士
             〒556-0005 大阪市浪速区日本橋5-14-20
             TEL:06-6537-7672 ( 討論Bar“シチズン”)
                         
 呼びかけ人  :「政治と生活を考える会」 代表 森田友企子
             TEL 090-4270-3660
             mail nipponissin.kansai@gmail.com




プロフィール

政治市民プロジェクト

Author:政治市民プロジェクト

 
メールフォーム
ご連絡は こちらからどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

 
 
 
 
 
 
 
 
最新トラックバック
 
 
アクセス解析
 
 
QRコード
QR
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。